僕が「よく分からないな」と感じたり少し退屈に感じたとしても好きになってしまう魅力と格好良さがある唯一無二のアーティストだと思っているデイヴィッド・リンチさんの作品集ですね。Love for Sale バーバラ・クルーガー ラブジェネレーション 木村拓哉。本当にインディーズ界の帝王というか、今だったらiPhoneとか誰でも持っているような物で昔の映画より遥かにクオリティが高い物が作れたとしても中々これぐらい行ききったアーティストは出てこない。Greene & Greene 建築と家具デザイン。恐らく出現条件が違うんだろうけど、良くも悪くも面白い作品を真面目に目指してしまった時点で彼のような世界観は現れないような気がしてしまう。絶版‼️ Richard Prince 作品集 ZINE。デビュー作の「イレイザーヘッド」も子供ができて金銭面的にも大変な時に夜のバイトをしながら4年かけて作ってますから、その壮大なバイタリティとパッションはどこからくるのか。書籍『From Louis to Vuitton』 ルイ・ヴィトン。そして、その先にできたあの世界観はもう強烈としか言いようがない。Beatles gear [新装改訂版] 写真でたどるビートルズと楽器・機材。常人にはあれを4年かけて作ろうとするビジョンが浮かばないですよね。Wolfgang Tillmans Saturated Light ティルマンス。んーむ。アート・デザイン・音楽 MODERN MOVEMENT HERITAGE。そんな彼のキャリアを振り返りつつアート作品が並べられている彼を愛する上では重要な一冊であることは間違いないですね。レオス・カラックス 汚れた血 ポンヌフの恋人 ボーイミーツガール パンフレット。#デイヴィッドリンチ #サブカル #アートブック